女子旅の計画を立てるとき、
「公共交通で行くか、車で行くか」って
結構悩みませんか?
私自身、旅行に行くときは
まず「この場所、公共交通だけで回れるかな?」と調べるタイプです!
今回は、実際に公共交通と車の両方を使って旅行してみて、「正直どっちが楽だったか」
をまとめてみました。
公共交通を使ってよかった点
まず公共交通を使ってよかった点について紹介します!
- 渋滞に巻き込まれない
- 予定を柔軟に変えられる
- 道に迷うストレスが少ない
- 運転しなくていいので気が楽
- 移動中に休める・相談できる
- お酒が飲める
まず公共交通機関を使って大きかったのは、渋滞に巻き込まれないことです。
予想外の渋滞に巻き込まれると、
予定が崩れてせっかくの楽しい旅行が台無しになることもあります。
その点、公共交通は移動時間が読みやすく、
予定通りに目的地に着きやすいと感じました。
公共交通だと、予定をその場で変えやすいのも助かります。
「この場所、もう少しゆっくりしたいね」
「次はこっちに行ってみようか」と、
その日の気分で柔軟に動けることも魅力です。
また、道に迷うストレスが少ないのも、
個人的には大きなポイントです。
車だと初めての土地を運転するのは緊張するため
ナビをずっと気にしたり、
「今の曲がり角だった!?」と焦ることもありますが、
公共交通なら基本的に乗り換えさえ間違えなければ大丈夫◎
運転しなくていい分、気持ち的にもかなり楽でした。
眠くなったときに運転のプレッシャーを感じなくていいのは、女子旅では安心感につながります。
移動中はスマホを見たり、少し休んだりできるのも嬉しいところです。
次に行く場所をふたりで相談したり、写真を見返したりしながら移動できました。
そして旅行ならではですが、ご飯処でお酒を飲めるのも
公共交通ならではのメリットでした。
運転を気にせず楽しめるのは、やっぱり楽ですね!

車移動が向いている人
一方で、旅行のスタイルによっては、車移動の方が向いている人もいると思います。
- 観光場所を詰め込みすぎず、行きたい場所が少なめな人
- 旅行中にお酒を飲まない人
- 細い道や知らない土地でも、運転に不安がない人
- 荷物が多い人
- 子ども連れ旅行
- 地方でバスなどの本数が少ないエリア
こういった場合は、車の方が自由に動けてストレスが少ないと感じることも多いと思います。
旅行先によっては、公共交通があまり発達していない地域もあります。
そういった場合は、車の方が移動しやすいと
感じることも多いです。
旅行スタイルや荷物の量などによって、
移動方法を考えるのも一つの手だと思います!
実際に大変だったこと
公共交通を使ってよかった点は多かったですが、
正直「ちょっと大変だな」
と感じたこともありました。
まず、乗り換えや時刻表を事前に調べる手間がかかることです。
特に初めて行く場所だと、どの電車やバスに乗ればいいのかを調べる必要がありました。
また、時間帯によっては混雑の中を
大きな荷物を持って移動しなければならないこともあります。
朝や夕方は、想像以上に大変だと感じることもありました。
さらに、電車やバスを間違えてしまった場合
すぐに修正できないこともあります。
乗り換え時間が限られていると、
一本逃しただけで予定が大きくずれることもありました。
公共交通をおすすめしたい人
デメリットもありますが、
それでも私が「公共交通の方が楽だった」
と感じおすすめしたいのは、次のような人です。
- 女子旅の人
- 旅行にあまり慣れていない人
- 知らない土地での運転や、道に不安がある人
特に女子旅の場合、運転のことを気にせず、
移動中も一緒に相談したり休んだりできるのは大きなメリットだと感じました。
また、旅行に慣れていないと、初めての土地で運転するだけでもかなり緊張しますよね。
公共交通であれば、乗り換えさえ間違えなければ
目的地に着けるので、精神的な負担はかなり少なく感じました。
まとめ
私の場合は、女子旅なら公共交通の方が楽だと感じました。
運転のことを気にしなくていいことや、
移動中に休めること、
その日の気分で予定を柔軟に変えられたのが大きな理由です。
ただし、これはあくまで私自身の体験ベース。
旅行のスタイルや行き先によっては、
車の方が向いている人もいます。
「自分たちの旅行にはどっちが合いそうか」
そんな視点で移動手段を考える参考になれば
嬉しいです!
私たちChiYutabiでは、旅行プランナーとして
オーダーメイドの旅行プラン作成も行っています。
「行きたい場所はあるけど、どう回ればいいかわからない」
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と迷ったら、気軽に相談してもらえたら嬉しいです。

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