京都は見どころが多く、女子旅や週末旅行の行き先として人気のエリアです。
一方で、
「車がなくてもちゃんと回れる?」
「1日でどこまで行けるの?」
と不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に公共交通機関と徒歩だけで回った
京都女子旅1日のモデルコースを紹介します。
無理なく、時間に追われず楽しめたルートなので、
京都旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
京都女子旅1日モデルコース
9:33 東京駅出発(新幹線)
12:12 京都駅到着 → ホテルに荷物を預ける
13:30 ランチ|ふたご家
14:30 市内観光
・文の助茶屋 京都本店
・TSUKIMI CAFE
19:00 夜ごはん|六角ace
21:30 ホテル到着|リーガロイヤルホテル
ランチ・カフェ
京都駅に到着後は、ホテルに荷物を預けてから市内へ向かいました。
この日は徒歩と公共交通機関だけで回れるエリアを中心に、無理のないスケジュールで過ごしています。
ランチ|農家野菜 ふたご家 京都先斗町店
まず、ランチに選んだのは、「ふたご家」。
京都らしい落ち着いた雰囲気のお店で、ゆっくりご飯を食べたい女子旅にぴったりでした。
観光地のど真ん中にありながら、ガヤガヤしすぎていないのも嬉しいポイント◎
事前に調べて気になっていた、「湯葉丼御膳」と「手毬寿司御膳」をいただきました。
手毬寿司御膳は、見た目も可愛らしくボリュームもあり、女子旅で行ったらぜひ食べてほしい御膳です。
湯葉丼御膳は、ご飯に湯葉と出汁のあんかけがかかっていて、優しい味わいが印象的でした。
正直、湯葉の量は少し控えめに感じましたが、天ぷらも付いているので全体のボリュームは満足です。
ランチセットには野菜のサラダも付いていて、おかわりができるのも嬉しいポイントでした!
市内カフェ巡り
ランチの後は、そのまま徒歩で市内を散策しながらカフェへ向かいました。
まず立ち寄ったのは、「文の助茶屋 京都本店」。
京都らしい和の雰囲気を感じられる甘味処で、観光の合間にほっと一息つくのにぴったりのお店です。
甘味メニューが中心なので、ランチ後の軽めの休憩や、歩き疲れたときのリフレッシュにも向いています。
今回は、「わらび餅ソフト 濃厚抹茶」をいただきました。
わらび餅はコシがありつつも、口に入れるととろけるように柔らかく、抹茶ソフトとの相性も抜群でした◎
その後は、雰囲気を変えて「TSUKIMI CAFE」へ。
こちらは、写真映えする内装と落ち着いた空気感が魅力のカフェで、女子旅で「ちょっとおしゃれなカフェに行きたい」ときにぴったりでした。
店内は静かすぎず、会話もしやすい雰囲気なので、
次の予定を相談したり、写真を見返したりするのにもちょうどよかったです◎
こちらでは、「ブルーレモネード」をいただきました。
商品名に惹かれて頼んでみると、色合いがとてもきれいで、見た目でも楽しめるドリンクでした!
公共交通で回って感じたポイント
今回の京都女子旅では、徒歩と公共交通機関だけで市内を回りましたが、
結果的に「無理なく、ちょうどいいペースで楽しめた」と感じました。
まず大きかったのは、観光エリア同士の距離が意外と近いことです。
京都市内は、徒歩で移動できる範囲にカフェや観光スポットが点在しているため、街歩きをしながら楽しめました。
京都は比較的にいつ訪れても人が多いですが、
徒歩移動が多い分、混雑している場所を避けて少し路地に入るだけで、落ち着いた雰囲気を楽しめたのも良かった点です。
さらに、運転のことを考えなくていい分、
「次どこ行く?」「このお店気になるね」と、
移動中も会話を楽しみながら相談できたのは、女子旅ならではの良さだと感じました。
京都市内観光は、予定を詰め込みすぎず、
徒歩と公共交通をうまく組み合わせることで、
疲れすぎず、満足度の高い1日になると思います。
今回泊まったホテル|リーガロイヤルホテル京都
今回の京都女子旅では、徒歩移動が多い予定だったため、駅近のホテルに絞って探しました。
京都駅から徒歩約7分と立地の良い、リーガロイヤルホテル京都に宿泊しました。
館内は落ち着いた雰囲気で、スタッフの方の対応も親切で丁寧。
お部屋もシンプルながらおしゃれで、ゆっくり過ごせました。
「観光メインで動きたい」「移動はなるべくシンプルにしたい」
そんな女子旅に、使いやすいホテルだと思います!

※料金や空室状況は、旅行日によって変わるので事前にチェックしておくのがおすすめです。
車と迷っている人へ
京都旅行を計画するとき、
「車で行くか、公共交通で回るか」で迷う人も多いと思います。
今回実際に市内を回ってみて感じたのは、
市内観光が中心であれば、公共交通と徒歩だけでも十分楽しめるということでした。
特に、京都駅周辺や市内の観光エリアは徒歩で回れる範囲も多く、観光シーズンは人が多いため、車移動だとかえって動きにくいと感じる場面もありそうです。
一方で、荷物が多い場合や、お子様連れの旅行では、車移動の方が楽に感じることもあると思います。
ただ、時期によっては駐車場探しに時間がかかったり、駐車料金が想像以上に高くなることもあるので、その点は注意が必要です。
どちらが正解というより、
「今回の旅で何をメインに楽しみたいか」を基準に、移動手段を選ぶのがおすすめです。
まとめ
今回は、公共交通と徒歩だけで回れる京都女子旅1日モデルコースをご紹介しました。
市内観光が中心であれば、京都は車がなくても移動しやすく、徒歩と公共交通を組み合わせることで、無理のないペースで観光を楽しめると感じました。
特に女子旅では、運転のことを気にせず、移動中も会話を楽しんだり、次の予定を相談できるのは大きなメリットです。
一方で、旅行スタイルや行き先によっては、車移動の方が向いている場合もあります。
「今回はどんな過ごし方をしたいか」を基準に、自分たちに合った移動手段を選ぶことで、より満足度の高い京都旅行になると思います。
オーダーメイド旅行のご相談について
私たちChiYutabiでは、旅行プランナーとして
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